鵜久森典妙 写真展「ろくぶて」
西宮の「ギャラリー・サヤ」で10月23日(火)まで

映画プロデューサー・鵜久森典妙さんの写真展「ろくぶて」が西宮の「ギャラリー・サヤ」で開かれています。

鵜久森さんは、30年以上にわたって、ハンセン病問題や核廃棄物、アトピーなどのドキュメンタリー映画の自主製作に取り組んでおられます。
映画製作の傍ら、日常の風景を独特の視点で写真に収めていて、私もいつも楽しみにしています。

今回のテーマは「てぶくろ」。手袋一つひとつに物語りがあり、人生があり、生活がある。街中で偶然出会ったという手袋だけど、それぞれの背景を考えるとワクワクしてきます。

素晴らしい写真展をぜひお楽しみください。

会場の「ギャラリー・サヤ」はなかまの会の作業所であり、お店でもあります。メンバーは毎日手仕事をし、同じスペースで手作り作品を販売しています。雑貨や小物、器などのコーナーや野菜販売コーナーもあります。喫茶(カフェ)もしています。

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鵜久森 典妙 写真展 「ろくぶて」
【とき】 2018年10月4日(木)~10月23日(火)土日祝、10/22(月)はお休み
10:00~17:30、最終日は16:30まで
【ところ】 西宮 ギャラリーサヤ 手作りの店 (TEL:0798-34-2039)
 兵庫県西宮市今津山中町7-22
【アクセス】 阪神 久寿川駅 北出口徒歩3分(一つ目の信号を左へすぐ)
阪急、阪神 今津駅 より東へ徒歩8分

パワハラ「間接被害」も深刻
防止策を義務付ける「法制化」が必要

パワハラの被害が大きな社会問題となっている中、同じ職場で行為者(加害者)の言動を見聞きしている人も体調を崩す「間接被害」が新たな問題となって浮上してきています。

私は、随分前からこの点についてもセミナー等でずっとお伝えしてきました。パワハラは行為者(加害者)と被害者という当事者間だけの問題ではなく、周囲の人たちをも含めて「職場環境の問題」、「組織の問題」としてとらえて対応、防止を進めることが必要だと。

最近は「パワハラを目の当たりにしながら何もできない」「怒られている同僚を見ると自分も具合が悪くなる」などの相談が労働局等に寄せられている、と9月25日の神戸新聞でも大きく報じられました。

厚生労働省の労働政策審議会での分科会で「パワハラ対策」の議論が始まっています。防止対策を企業に義務付ける「法制化」をするか、法的強力のないガイドライン(指針)の策定にとどめるかが焦点で、年内に具体案をまとめる方針です。

私は、実効的な法律が絶対に必要だと考えています。

このような最新の情報も含めて、10月19日(金)のアトリエエムのハラスメントセミナーでは、パワハラ、セクハラ等のハラスメントの防止と対応について具体的にお伝えします。

定員までまだ少し余裕があります。ぜひお早目にお申し込みください。

アトリエエムのハラスメントセミナー
「深刻化するハラスメントへの相談対応と防止対策」

●日時:2018年10月19日(金)11:00~16:30(開場10:30)
●会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
●講師:三木 啓子(アトリエエム代表、産業カウンセラー)
●定員:30人(先着順)
●参加費:9,000円(資料代含む)

*チラシ(お申込書付き)はこちら>>>
*詳細はこちら>>>
*厚生労働省の労働政策審議会 (雇用環境・均等分科会(旧雇用均等分科会))はこちら>>>
*神戸新聞(2018/9/25)の記事はこちら>>>

ハラスメントの対応と防止に
アトリエエムのブックレットが好評です

今春の財務省のセクハラ問題以降も、大学、スポーツ界でのパワハラをはじめ、さまざまな組織でハラスメントが起きています。
企業や大学だけでなく全ての組織には、ハラスメントの防止と適切な対応が求められています。

アトリエエムのブックレットは、相談対応、行為者へのヒアリング、セカンドハラスメント、さらには防止対策について、丁ねいに解説しています。
とてもわかりやすいと書店でも好評です。

大阪の「MARUZEN&ジュンク堂書店(茶屋町)」神戸の「ジュンク堂書店 三宮店」で販売しています。
他の書店からでも取り寄せができますので、ぜひお近くの書店や図書館でリクエストをしてみてください。

もちろん、アトリエエムへの直接のご注文も大歓迎です!

ブックレット
vol.1 「職場のハラスメント 相談対応術」(600円)
vol.2 「ハンセン病問題と私たち」(700円)
vol.3 「セクハラ・パワハラ その現状と防止対策」(600円)
vol.4 「『働き方改革』で過労死はなくなるか」(700円)
ハンドブック「ハラスメント 相談員の心得」(500円)

他にもハラスメントについてわかりやすく書いたコンパクトな冊子もあります。
リーフレット
「考えよう!ハラスメント」(300円)
ポケットシリーズ(各100円)
「みんな、まじめに楽しく働きたい」
「セクハラ・プリベント」
「ここが知りたかった!ハラスメントQ&A」
「LGBTを知ろう」

詳細及びチラシはこちらをご覧ください>>>

深刻化するハラスメントへの対応が求められています!
10月19日(金)に大阪で「相談対応セミナー」開催

アトリエエムのハラスメントセミナー
「深刻化するハラスメントへの相談対応と防止対策」

今、連日のように、セクハラ、パワハラに関する問題が報道されています。
組織の担当者には職場内のみならず、他社の人からのセクハラ、パワハラへ等の深刻化するハラスメントへの対応がより求められています。
今回のセミナーでは相談対応の留意点等について、ロールプレイを通して具体的に学ぶと同時に最新の事例や裁判例を交えて防止対策について解説します。
 

*この機会にぜひご参加ください!!

【プログラム】
パワハラ、セクハラ、LGBT、マタハラ 等
①事例解説(講義)
②相談対応(ロールプレイ・実習指導)
③行為者ヒアリング(ロールプレイ・実習指導)
④裁判例解説、防止対策(講義)

●日時:2018年10月19日(金)11:00~16:30(開場10:30)
●会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階 大会議室3
大阪市中央区大手前1-3-49 (京阪・大阪メトロ「天満橋」駅から東へ350m)
●講師:三木 啓子(アトリエエム代表、産業カウンセラー)
●定員:30人(先着順)
●参加費:9,000円(資料代含む)
●対象:企業、行政機関、教育機関、個人の方等ハラスメント防止に関心を持っている方
●主催:アトリエエム
●共催:ドーン運営共同体(ドーンセンター指定管理者)
●後援:中央労働災害防止協会、一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団

*チラシ(お申込書付き)こちら>>>
*詳細はこちら>>>

【主催・申込】アトリエエム株式会社
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401
info◆atoriem.jp(◆を半角@にしてください)
http://atoriem.jp/
TEL 06-4256-8836 FAX 06-4256-8837

「沖縄」を考える上映会と新聞展
神戸のいちばぎゃらりぃ侑香で

8月6日、広島は原爆が投下されてから73年目の朝を迎えました。9日の長崎原爆投下、日本各地への空襲により多くの尊い命が奪われました。
沖縄では地上戦によって多くの県民が犠牲になりました。終戦後も在日米軍による事件・事故が後を絶ちません。現在も基地をめぐる運動が繰り広げられています。

今年6月23日の沖縄慰霊の日で詠まれた相良倫子さんの詩「生きる」は、とりわけ胸に深く響きました。「平和を守るために、あなたは何をするのだ」と私たち一人ひとりに問いかけている、いえ突き付けられているのだと感じました。

「沖縄」を考える映画と新聞展が神戸の「いちばぎゃらりぃ侑香」で開催されます。この機会に、もう一度沖縄について、戦争について、そして平和についてしっかりと考えてみたいと思います。

【翁長雄志沖縄知事が、8月8日に逝去されました】
辺野古への新基地建設の反対を最期まで貫いてこられた翁長知事に、心より敬意を表すると共に、ご冥福をお祈りいたします。

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第24回 ゆかりんシネマ 今を語ろう
「ドキュメント 沖縄戦」(記録映画57分)

沖縄戦フィルムフィート運動の会 沖縄戦実写映像総集編

日時 2018年8月12日(日)
 ①11:00~  ②13:30~
 各回20席 要電話予約(残席わずかです。必ず事前にお申込みください)
場所 いちばぎゃらりぃ侑香
神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055(11:00~17:00)
参加費 500円
アクセス
JR三宮駅より神戸市バス7系統乗車
JR神戸駅より7,9,110系統乗車
「平野」バス停下車 バス道東へ100m
◆上映会のチラシはこちら>>>

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「沖縄戦後新聞展」
期間 2018年8月6日(月)~17日(金)11:00~18:00
 琉球新報社編の「沖縄戦後新聞」を展示
 戦後、沖縄では基地をめぐる様々な事件や運動が繰り広げられてきました。しかしそれらは日米両政府の圧力によって、写真や記事は没収され真実が報道がされないまま今日にいたっています。「今なら当時の事件をどう報道するか」という視点で発行された新聞です。
●新聞展のチラシはこちら>>>
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●上映会と新聞展を報じた神戸新聞はこちら>>>
●いちばぎゃらりぃ侑香のサイトはこちら>>>

「高プロ制度」来年4月から施行
過労死・パワハラを助長

182日間にわたって開かれた通常国会が、7月22日(日)に閉会しました。
今回も多くの法律が成立しました。

8本の法律を一括審議した「働き方改革関連法」も成立しました。
「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」は数多くの問題を抱えたまま来年、2019年4月1日から始まることになります。制度の詳細は今後、厚労省の労働政策審議会で議論され、国会審議が不要な省令で定められます。

「過労死を助長する」と過労死家族の会をはじめ各団体や専門家が強く反対してきましたが、聞き入れられませんでした。

高プロは「成果で評価する制度」と一部のメディアでは報じられましたが、「成果に見合った賃金」等の文言は法律には一切書かれていません。
会社は、適用された働き手の労働時間を把握する義務がなくなり、深夜・休日労働の割増賃金も払う必要がなくなります。
いわば「労働者を労働時間の保護から完全に外す」制度です。

2017年度に全国の労働局に寄せられた「職場のいじめ・嫌がらせ」パワハラの相談は、72,067件。これは過去最多で、しかも毎年増え続けています。
うつ病などの「心の病」を患い労災と認定された人も、2017年度には506人で、こちらも過去最多です。
過労死や過労自殺(未遂を含む)で労災認定された人は190人。
前年度とほぼ同じで一向に減少の兆しはみえません。
これらは「労災」と認定された人の数ですから氷山の一角でしかありません。

現在でも「過労死大国」といわれる日本で、労働時間規制を取り払えばさらに過労死やパワハラが増加することは明らかです。
しかも労働時間の把握ができないのですから「過労」ということが証明できず労災の請求すらできなくなります。

「働き方改革」とは労働者の健康や暮らしを守るための改革であるべきです。
それに逆行する制度の成立を非常に遺憾に思います。

「ハンセン病回復者と家族の訴え」
6月30日(土)に黄 光男さんの講演会

ハンセン病問題を描いた映画「国及び地方公共団体の責務とは〜らい予防法と無らい県運動〜」が、今年完成しました。(製作協力/「もういいかい」映画製作委員会)
この映画は、戦前戦後と続いた「無らい県運動」を検証し、ハンセン病回復者と家族の証言をもとに、国及び地方公共団体が取り組むべき課題について描いたものです。

この映画でも証言されている黄 光男(ファン グァンナム)さんの講演が6月30日(土)に兵庫県の西宮中央教会で開催されます。黄さんは、現在裁判中の「ハンセン病家族訴訟」原告団副団長でもあり、ハンセン病の現状の課題と回復者の家族の方たちが経験された問題について話をされます。

重大な人権侵害である「ハンセン病問題」について、私たち自身も正しく理解し、しっかりと考えていかなければならいないと思います。
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<<ハンセン病を正しく理解する講演会2018 関西>>
「ハンセン病回復者と家族の訴え」

◆講演:黄 光男(ファン グァンナム)氏
 ハンセン病家族訴訟原告団副団長
*聴講無料*
◆日時:2018年6月30日(土)14:00~16:30
◆会場:日本キリスト教会 西宮中央教会
 兵庫県西宮市甲風園2-4-15
 TEL 0798-67-4347
◆アクセス:阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北改札西出口
 北へ徒歩約6分 すずらん幼稚園
◆主催:公益社団法人 好善社

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2018年6月27日(水)の神戸新聞でセクハラについての三木のコメントが掲載されました。記事はこちら>>>

「セクハラは重大な人権侵害」と政府が指摘

6月18日(月)7:58に大阪北部を震源地とする地震が発生してから、今日で1週間となりました。
余震はまだ続いており、避難生活を送っている方も大勢おられます。
被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申しあげます。

また、多くの方からご心配のメールやお電話をいただきました。本当にありがとうございました。
幸いにも三木もアトリエエムの事務所も、大きな被害はなく業務を行っております。ご安心ください。

今の日本は、どこでどのような地震が起こるかわかりません。
皆さまもどうぞくれぐれもお気をつけください。

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財務省のセクハラ問題」以降もセクハラに関する報道が後を絶ちません。
内閣府の男女共同参画会議では、女性活躍をすすめるために政府が取り組むべき重点事項を決定しました。
セクハラについては「重大な人権侵害」と指摘。セクハラ行為者への厳正な対処、相談窓口の整備などを徹底し、実効性を高めるような対策を検討するとしています。

世界的にも「労働の場でのセクハラを含むあらゆるハラスメントや暴力をなくすための条約」をつくる方針がILO(国際労働機関)総会で決まりました。

この機会に、最新情報を盛り込んだ「アトリエエムのセクハラセミナー」をお考えください。

研修用のDVD「セクシュアルハラスメント」やブックレット「職場のハラスメント 相談対応術」ポケット冊子「セクハラ・プリベント」などもぜひ併せてご活用ください。

*DVDや冊子の詳細はこちらをご覧ください。

国も企業も私たち一人ひとりも
セクハラの認識を考え直す時期

「おはよう朝日です」(朝日放送テレビ)の撮影が5月25日(金)にアトリエエムの事務所で、主に質問にお答えするという形ですすめられました。(写真は、撮影前のカメラセッティングの様子)

28日(月)の「今こそ考えよう!セクハラ問題」のコーナーで三木のインタビューが放送されました。動画や画像は著作権の関係でアップできないので、三木のコメントの概要をお伝えします。

●「このくらい我慢しなきゃ」とか「気にしすぎだよ」というのは加害者あるいは第三者の価値観。受けた人が不快な思いをしているならば、それは明らかなセクハラであると社会全体で認識すべき
●セクハラが人権侵害であるという意識が社会全体でまだまだ希薄
●6割の企業がセクハラ防止策に取り組んでいるが、実際には働く女性の3人にひとりがセクハラの被害にあっているのが現状
●社内の相談窓口に相談をした人はわずか3%、最近は第三者機関などの社外の相談窓口を設けるところも少しずつ増えてきている
●性的な言動やスキンシップは職場で仕事をするうえでは不要
●最近はSNSなどに相手の悪口や画像をアップする「ネットセクハラ」も増加
●被害を受けたときには、記録をとることが大事
●男女雇用機会均等法などが制定されて一見対等な立場が出来つつあるように見えるが、まだまだ日本は男性優位の社会。「管理職は男性がふさわしい」「受け付けは女性の仕事」といった暗黙の意識がまだまだ社会の中に存在している

もし、自分の言動がセクハラだと指摘されたときや相談を受けたときに、どうすればよいか、またセカンドハラスメントやジェンダーハラスメント等についてもお話ししたのですが時間の関係で放送されなかったのは少し残念です。が、とても大切なことなので、「セクハラセミナー」では必ずお伝えしています。

5月23日に開かれた内閣府の男女共同参画会議では、女性活躍をすすめるために政府が取り組むべき重点事項を決定しました。そこには財務省のセクハラ問題を受けて、防止や被害者の保護対策推進が盛り込まれました。現状の対策に加えてさらに実効性を高めるよう新たな対策を検討することも求めています。今後具体的な取り組み方針が決められる予定です。

5月28日には野田聖子総務相兼女性活躍担当相が、法整備の必要性もふまえつつ、まずは再発防止に向けたガイドラインの策定を今国会中に行う考えを発表しました。

国も企業もそして私たち一人ひとりも、セクハラに対する認識と対策を早急に考え直す時期にきていると思います。

「『働き方改革』で過労死はなくなるか」
働き方改革関連法案 強行採決

5月26日(土)に神戸市内で「過労死問題 取材の現場から」とのテーマで、「『働き方改革』で過労死はなくなるか」の著者・中部剛氏の講演がありました。(ひょうご労働安全衛生センター主催)

中部さんは多くの過労死家族の方たちを取材してこられました。なぜ家族は、多大な時間と労力を要する労災申請をするのか、そして労災が認められなかったら、国(労基署)に対して裁判までするのか。そこで一様に語られるのが、亡くなった家族は、仕事で、過労で亡くなったのだということの名誉の回復、そして、「二度とこのような悲劇を起こしてほしくない」との思いからだと言います。その思いをしっかりと受け止め、働き方改革関連法案について考えなければならない、との話に多くの参加者がうなずきながら熱心に聴いておられました。

5月27日(日)の深夜には、「MBSドキュメンタリー映像’18」で「職場で死なせない ~過労死家族の終わらぬ闘い~」が放送されました。過労死家族の方たちからは、「高度プロフェッショナル制度」「残業の上限時間」に対する疑問と強い憤りが語られました。

5月25日(金)には、過労死家族の会の方たちはじめ多くの傍聴者の前で、そして野党が採決反対を訴える中「働き方改革関連法案」が衆議院厚生労働委員会で強行採決されました。

国は2014年に過労死防止対策推進法を制定し、その後毎年11月には全国でシンポジウムを開催しています。法律には、過労死防止は国の責務であると明記されています。「過労死をなくしましょう」と国民に対して一方ではいい顔をしながら、方や一方では過労死を助長する法律を成立させようとすることに怒りを禁じ得ません。

これで「労働者の命と健康を守る」と本当に言えるのでしょうか。「高プロ制度」の削除と「残業の上限時間」の見直しを絶対にしなければならないと思います。

★ブックレット「『働き方改革』で過労死はなくなるか~労働現場の取材から~」のチラシ並びに詳細はこちらをご覧ください。