DVD vol.2「LGBTを知ろう」

¥ 22,000 税込

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「LGBTを知ろう」

 シリーズ <考えよう!ハラスメント vol.2> 【日本語字幕付】

データやイラスト、事例などを用いてわかりやすく解説しています。
 

DVDのチラシ(お申込書付き)はこちら>>> 
女性活躍・ハラスメント規制法が2019年6月に公布され、パワハラの防止が事業主の措置義務となりました。セクハラ、マタハラの防止もより強化されました。

法律と指針の概要とポイントを【second scene】として、わかりやすく5分間にまとめたものを本編の【first scene】の後に追加しました。ぜひご活用ください。


▶ イントラネット(社内配信)にも対応します ◀

「イントラネット」(社内配信)(別料金)にも対応します。
集合研修が難しい場合は、従業員のパソコンに配信して各自で学習することもできます。
現在「特別料金」を設定しています。
詳細はお問合せください。

  
LGBTの人たちを取り巻く現状を理解し、職場や教育現場でどのように具体的に取り組んでいけばよいのかを、イラストやデータ、事例などを豊富に盛り込んでわかりやすく解説しています。
 
LGBTを含むセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の人たちは、3%~10%存在するといわれています。 
同性のカップルに対して「パートナーシップ証明書」を発行したり「LGBT支援宣言」を行う自治体もでてきました。就業規則や福利厚生を改正する企業も増えています。 
文部科学省はLGBTの子どもたちへの配慮を求めるパンフレットを全国の教育機関に配布、2017年度からは高校の教科書にも盛り込まれます。 
2017年1月には、男女雇用機会均等法のセクハラ指針が改正され、LGBTの人たちへのセクハラの防止が事業主の義務となります。
 
LGBTをめぐる社会の動きは今、大きく変わりつつあります。 
まず私たちが多様な性のあり方を正しく理解し、認め合っていく社会にすることが大切です。
 
 
【販売価格】 2万円(税、送料別)
【収録時間】 25分 【日本語字幕付】
【解説】 三木 啓子(アトリエエム(株)代表、産業カウンセラー)
【製作・著作】アトリエエム株式会社 <2020年追加版>
 
【CONTENTS】
【first scene】
①LGBTについて
②現在の状況  <行政、企業、教育現場> 
③国際社会では
④具体的な取り組みを <企業、教育現場で> 
⑤ハラスメントのない社会に向けて
【second scene】
ハラスメント規制法2020
~法律と指針の概要とポイント~

公共ライブラリーでの貸出可
 
 
<作品をご覧いただいた方の感想>
20分間という時間の中で、LGBTの定義説明を聞いて性の多様性が学べること、また、企業・行政・世界で最新の動きが学べること、企業としてどのような取り組みが望まれるかまで具体的に知ることができ、とても役立つ教材だと思います。1本2万円と価格もとてもリーズナブルで嬉しいですね。(D株式会社 人権啓発室 ご担当者様より)
 
 
 
 *今後もアトリエエムでは、研修用DVD「考えよう!ハラスメント」(各20分)をシリーズとして製作していきます。次回はセクシュアルハラスメントについて取りあげる予定です。
 
  
<関連記事>

 「毎日新聞」(2017年2月11日)
 DVD、小冊子についての紹介記事
 「LGBTの基礎 学んで」が掲載されました。
 

 

 

 「労働の科学 72巻1号」(2017年1月1日)
 (発行:大原記念労働科学研究所 
 DVDについての紹介記事「多様な性を知り、
  組織の力につなげる研修用DVD」が掲載されました。

 

 

 「労働の科学 71巻12号」(2016年12月1日)
 (発行:大原記念労働科学研究所
 特集:多様な性を認め合う職場と社会
 「LGBTと職場のハラスメント防止 
        多様な性と生き方を認め合って」 
を寄稿しました。