団体研修

アトリエエムでは、企業、教育機関、団体のための「ハラスメント」「メンタルヘルス」「LGBT」等の研修(セミナー)を実施しています。

ロールプレイやチェックシート、DVDなどを活用した三木啓子のハラスメント防止セミナー。 全国の企業、行政・教育機関、各種団体等での豊富なセミナー(研修)の経験を生かして、各職場の実態に応じた事例や裁判例についても解説します。メンタルヘルスやコーチングなども取り入れて、ニーズに応じたプログラムをカスタマイズいたします。
 
*団体研修(セミナー)のご案内チラシはこちら>>(PDF)
*団体研修(セミナー)の実績はこちらこちら>>こちら
 

研修(セミナー)は下記の8種類です。
タイトルをクリックすると各セミナーの詳細解説に移動します。

  ①アサーティブ・コミュニケーションでパワハラ防止
  ②パワハラ防止セミナー
  ③セクハラ、マタハラ防止セミナー
  ④LGBT
(性の多様性)を理解するセミナー
  ⑤セルフケア(メンタルヘルス)セミナ
  ⑥ラインケア(メンタルヘルス)セミナー
  ⑦相談対応セミナー
  ⑧ハラスメント基礎セミナー
   (パワハラ・セクハラ、マタハラ、パタハラ、
LGBTの3プログラム)
  ⑨グループセミナー(再発防止)

*全てのプログラムは、職場の実態やご要望に応じてカスタマイズします。
*事前に詳細について打ち合わせをさせていただきます。

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2019年度の研修実績

(企業、団体名の公表の許諾を頂いたクライアント様のみ掲載しています)(敬称略)
民間企業
(兵庫県)淡路土建株式会社
(青森県)株式会社青森原燃テクノロジーセンター
(兵庫県)昭和瀝青工業株式会社
(大阪府)株式会社クボタ

行政機関
(兵庫県)宝塚市
(埼玉県)埼玉県    

教育機関
(滋賀県)滋賀県立大学
(京都府)京都産業大学

医療・福祉機関
 

団体等
(大阪府)大阪行政書士会
(三重県)四日市市消防職員協議会
(京都府)京都生活協同組合
(滋賀県)草津市企業同和教育推進協議会
(滋賀県)びわ湖パナソニックファミリー会
(大阪府)四條畷市事業所人権連絡会
(大阪府)大阪市企業人権推進協議会-淀川区支部
(大阪府)大阪市企業人権推進協議会-天王寺区支部
(大阪府)大阪市企業人権推進協議会-西区支部
(大阪府)中央労働災害防止協会(中災防)大阪労働衛生総合センター
(大阪府)人権・同和問題企業啓発講座実行委員会
(大阪府)おおさか市町村職員研修研究センター マッセOSAKA

2019/06/13 研修実績   アトリエム管理者

①アサーティブ・コミュニケーションでパワハラ防止

相手の考えを尊重しつつ、自分の考えもきちんと伝えるコミュニケーションスキルを学んで、パワハラのない職場環境をめざします。 
グループワークを中心にアサーティブ・コミュニケーションを活用したより良い対応について考えます 

<プログラム例> 

A 部下や後輩への適切な指導 
B パワハラを受けている、という部下からの相談対応 
C 上司からパワハラ的指導を受けた時の対応 等 
 

2019/05/19   アトリエム管理者

②パワハラ防止セミナー

・パワハラとはどのような言動なのか、教育的指導とパワハラの違いを正しく認識し、相手の能力を引き出す指導法について理解を深めます。

・さらに職場のより良いコミュニケーションや初期対応(被害や相談を受けた時など)についても判例や具体的な事例を交えながら考えます。お互いの人権を尊重し、働きやすい職場環境づくりを促進していくことを目的とします。

・講師によるレクチャーに加えて、自己チェックシートやロールプレイ、グループディスカッションなどを取り入れた参加型研修で、 理解度をより高めます。

<プログラム例>

  1. パワハラの定義と事例
  2. 叱咤激励・指導のポイント
  3. 相手の能力を引き出す指導法
  4. 良好なコミュニケーション
  5. パワハラの初期対応
  6. 働きやすい職場環境に向けて、防止対策

* 講義中心、ロールプレイ中心など、ご要望に沿ってカスタマイズいたします。

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2017/11/29   atoriem

③セクハラ、マタハラ防止セミナー

・セクシュアルハラスメントが流行語大賞を受賞したのは1989年のことでした。しかし、セクハラに関するトラブルや相談は一向に減りません。職場でセクハラを受けたことのある女性は3人に1人、しかもそのうち6割の人ががまんをして、泣き寝入りしています。

・なぜ、セクハラが起こるのか、どうすればなくなるのか、さらに起きた時の初期対応、防止対策等について具体的に考えます。

・改正男女雇用機会均等法に基づき、マタハラ防止、LGBTの人への対応についてもお伝えします。

・講師によるレクチャーに加えて、自己チェックシートやロールプレイ、グループディスカッションなどを取り入れた参加型研修で、 理解度をより高めます。

<プログラム例>

  1. セクハラ、マタハラの定義と事例
  2. セクハラがなぜ起こるのか
  3. セクハラを受けたら
  4. セクハラの相談を受けたら
  5. 働きやすい職場環境に向けて、防止対策

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2017/11/29   atoriem

④LGBT(性の多様性)を理解するセミナー

・日本では、ほとんどの人がLGBTを含む性的マイノリティの人権について学ぶ機会が全くないままに大人になっています。同時にLGBTの人たちは社会で誤った情報や差別が蔓延していることで、自分の性自認や性的指向について不安を感じている人がいます。

・LGBTをめぐる社会の動きは今大きく変わりつつあります。国連やオリンピック憲章にも唱われ、日本においても公的に認める動きが広がっています。経団連は、LGBTの職場環境などに配慮を促す提言をまとめました。

・性の多様性を正しく理解し、職場や教育現場でどのように具体的に取り組んでいけばよいかを、事例などを盛り込んでわかりやすくお伝えします。

・講師によるレクチャーに加えて、自己チェックシートやロールプレイ、グループディスカッションなどを取り入れた参加型研修で、 理解度をより高めます。

<プログラム例>

  1. LGBTと性の多様性について
  2. 企業、教育現場の状況
  3. 「アライ」になろう
  4. 具体的な取り組みを
  5. 働きやすい職場環境に向けて、防止対策

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2017/11/29   atoriem

⑤セルフケア(メンタルヘルス)セミナー

・従業員が自らの能力を発揮するためには、心身ともに健康に働けることが何よりも重要です。しかし昨今は、長時間労働やハラスメントなどにより、メンタルヘルス不調となる人が増えています。

・メンタルヘルス不調を未然に防ぐために、ストレスについての正しい知識を深め、自分自身のストレスへの対処法(ストレスコーピング)を学びます。さらに誰もが健康に働き続けられる職場環境について考えます。

・講師によるレクチャーに加えて、ワークなどを取り入れた参加型研修で、 理解度をより高めます。

<プログラム例>

  1. メンタルヘルス対策の取り組みの重要性
  2. ストレスの要因とストレス反応
  3. ストレスコーピング(対処法)
  4. 健康に働き続けられる職場環境に向けて

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2017/11/29   atoriem

⑥ラインケア(メンタルヘルス)セミナー

・従業員が自らの能力を発揮するためには、心身ともに健康に働けることが何よりも重要です。しかし昨今は、長時間労働やハラスメントなどにより、メンタルヘルス不調となる人が増えています。

・メンタルヘルス不調を未然に防ぐために、ストレスについての正しい知識を深め、自分自身のストレスへの対処法(ストレスコーピング)を学びます。

・さらに上長として、後輩や周囲の人の変化にも早く気づくことにより働きやすい職場環境づくりを促進していくことを目的とします。誰もが健康に働き続けられる職場環境について考えます。

・講師によるレクチャーに加えて、ワークなどを取り入れた参加型研修で、 理解度をより高めます。

<プログラム例>

  1. メンタルヘルス対策の取り組みの重要性
  2. ストレスの要因とストレス反応
  3. ストレスコーピング(対処法)
  4. 部下、後輩、周囲の人の変化への気づきと初期対応
  5. 健康に働き続けられる職場環境に向けて

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2017/11/29   atoriem

⑦相談対応セミナー

・今、職場のハラスメント相談員、人事・人権・CSR担当者には、パワハラ、セクハラに加えて、LGBT、マタハラ等多様化するハラスメントへの対応が求められています。

・ハラスメントの定義と現状から相談対応の留意点、行為者ヒアリング等についてロールプレイ等を通して具体的に学びます。

・最新の事例や判例を交えて防止対策についても解説します。

<プログラム例>

  1. ハラスメントの現状、事例、起こる背景等
  2. 相談対応と行為者ヒアリングの留意点
  3. ハラスメントを原因とするメンタルヘルス疾患への対応
  4. 相談対応のロールプレイ、実習指導
  5. 行為者ヒアリングのロールプレイ、ケーススタディ
  6. ハラスメントの判例解説、防止対策

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2017/11/29   atoriem

⑧ハラスメント基礎セミナー

・パワハラ、セクハラ、マタハラ、パタハラ、LGBT等の言葉は日常的に使われていいますが、まだ正しく認識されていないのではないでしょうか。

・言葉の定義と事例、被害を受けた時、ハラスメントを起こさないために、等について基礎からわかりやすくお伝えします。

・60分間、講義中心の限定プログラムです。

以下の3つのプログラムがあります。

 (1)パワハラ・セクハラ基礎セミナー

 (2)マタハラ・パタハラ基礎セミナー

 (3)LGBT基礎セミナー

<プログラム例>

  1. 定義と事例
  2. 被害を受けた時
  3. ハラスメントを起こさないために
  4. ハラスメントのない職場に向けて

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2017/11/29   atoriem

⑨グループセミナー(再発防止)

・「本人は自覚をしていないが、ハラスメント行為をしている人がいる。研修で自分の言動に気づかせたい」「ハラスメントの行為者に再発防止のための研修を受けさせたい」「ハラスメント防止の取り組みを進めている。組織の問題点と課題を明確にしたい」

・このようなご要望にお応えするのがグループセミナーです。

・参加者でハラスメントに関する問題を共有化し、深めていきます。そして、課題を明確にして、再発防止に向けての取り組みを進めることを目的とします。

・具体的には、自分が持っている力と相手との関係性に気づき、自分の言動が相手や周囲の人に与える影響を考えます。職場環境の改善のためにどうすれば良いのかを考え、レポートも作成していただきます。

<セミナーの概要>

  1. グループセミナーのお申込み 
  2. 綿密な打ち合わせ 
  3. プログラムのご提案
  4. グループセミナーの実施 
    ・参加者は3~5人・1回につき1時間・約1週間に1回、4回実施
     (A)事例をもとにしたディスカッションを通して問題点を共有し、自分の言動を振り返り、ハラスメントを深く理解します。
     (B) ハラスメント防止の取り組みを進めるための組織の課題を明確にしていきます。
     (C)ハラスメント防止の取り組みに関する組織の問題点と課題を明らかにします。
  5. 面談と書面でグループセミナーの報告と職場環境の改善について提案をします。

お申し込み・お問い合わせ

 

2017/11/29   atoriem
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